figureの使い方についてまとめ

figureの概要

figureという英単語は、図・図表・挿絵などの意味を持ちます。本筋とは直接には関係しない写真、図表やソースコードなどを記述します。figure要素のキャプションをfigcaption要素で指定することができます。figcaption要素は省略可能です。

注意点

区分化ルートとなりfigure要素のコンテンツのアウトラインは文書の本文のアウトラインに影響を与えません。

figureのカテゴリー

figureに入れられるタグ一覧

タグ早見表

figcaption a abbr address article aside audio b bdo bdi blockquote br button canvas cite code data datalist del details dfn div dl em embed fieldset figure footer form h1 h2 h3 h4 h5 h6 header hr i iframe img input ins kbd label main map mark math menu meter nav noscript object ol output p pre progress q ruby s samp script section select small span strong sub sup svg table template textarea time ul var video wbr area(map要素の子孫の場合) link(itemprop属性がある場合) meta(itemprop属性がある場合) style(scoped属性がある場合)

入れられるタグのカテゴリー・モデル

figureに使える属性

属性とは<figure> タグ内に入れることのできるものです。属性をあてはめることにより、CSS・JavaScriptなどで操作する際に識別させることが可能になります。

よく使うグローバル属性

id 概要 要素に対してID固有の識別名を付けることができます。
属性の値 英字から始まる英数字
class 概要 要素に対して分類名を付けることができます。
属性の値 英字から始まる英数字
style 概要 要素に対して直接スタイルを指定することができます。
属性の値 スタイルシートのコード

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figureの使い方



ブラウザ対応状況

ブラウザの対応(PC)
Chrome あり
Safari あり
Internet Explorer あり
Edge あり
Firefox あり
Opera あり
ブラウザの対応(SP)
Chrome あり
Safari あり
Samsung Internet あり

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