templateの使い方についてまとめ

templateの概要

template要素は、スクリプトで利用される要素のテンプレートを定義する際に使用します。ページを表示した際はtemplate要素内に記述した内容は表示されません。

templateのカテゴリー

templateに入れられるタグ一覧

タグ早見表

フローコンテンツ, メタデータコンテンツ ol, ul, dl, figure, ruby, object, video, audio, table, colgroup, thead, tbody, tfoot, tr, fieldset, select, detail, menu(ポップアップ)要素の子要素

入れられるタグのカテゴリー・モデル

templateに使える属性

属性とは<template> タグ内に入れることのできるものです。属性をあてはめることにより、CSS・JavaScriptなどで操作する際に識別させることが可能になります。

よく使うグローバル属性

id 概要 要素に対してID固有の識別名を付けることができます。
属性の値 英字から始まる英数字
class 概要 要素に対して分類名を付けることができます。
属性の値 英字から始まる英数字
style 概要 要素に対して直接スタイルを指定することができます。
属性の値 スタイルシートのコード

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ブラウザの対応(PC)
Chrome あり
Safari あり
Internet Explorer なし
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Safari あり
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