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世界シェア率No.1を誇るCMS WordPressについてのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

こんな方にオススメ

  • ブログ・サイトをこれから始めようとしてる方
  • ブログを運営しているけど悩んでる方
  • WordPressについて勉強したい方

WordPressとは?

まずWordPressとは、
世界でNo.1のシェア率を誇るCMSで、ブログやホームページを作成できるツールです。
2019年現在、WordPressで運営されているサイトの数は、全体の約34%を占めているのが現状です。

WordPressシェア数
引用元:W3Techs

世界のウェブサイト数

世界のウェブサイトの数
引用元:Total number of Websites

2018年時点で世界には16億3千万ものサイトがあり、定義として「うち約75%はウェブサイトではなくドメイン取得のみ」と記載されているため、ウェブサイトの数は約4億となっております。

うち約34%がWordPressで構築されているため、約1.3億ものサイトがWordPressで運営されていることがわかります。

ブログ開設ツールとしてはほかに、「アメーバブログ」「はてなブログ」など多数ありますが、そのなかで一番オススメできるものがWordPressです。

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WordPressを選ぶ理由

なみぞう
なみぞ
WordPressをオススメできる理由について解説します。

テーマ(デザイン)が豊富

有償・無償含め多くのテーマ(デザイン)があり、あなたの好みにあったサイトを作ることができます。

有償と無償のテーマを比較してみる

無料テーマ 有料テーマ
デザイン
カスタマイズ 難しい 簡単
SEO
料金 0円 10,000円~
サポート ×
(テーマによる)

日本人が構築した使い方のわかりやすいテーマなどもありますので、検索してあなたに合ったテーマを見つけてみましょう。

なみぞう
なみぞ
「WordPress テーマ」で検索してみましょう!

テーマを選ぶ際の注意点
プログラミング知識がなく、勉強も興味がない方については以下の3点に対応しているサイトであることがもっとも重要となりますので、必ず3点備えているテーマを選択しましょう。

  • SEOが強いテーマである
  • AMP・PWAに対応している
  • 表示速度が速い

以上の3点はサイト構築のうえで、最重要となる項目です。

SEOに強いテーマ

有料のテーマは殆どのものがSEOが最適化されていますが、テーマで対策できるSEOにも限りがあります。

価値のあるブログ・コンテンツを作らなければ検索順位はあがりません。

見てくれる人にわかりやすく情報を伝えるよう、良質なコンテンツを制作することを心がけましょう!

AMP・PWAとは?

AMPについて
AMPとは?

サイトの表示速度を遅くしている要素をとり除き、高速表示を実現できるようになったものです。

PWAについて
PWAとは?

PWAについては、当ブログでも紹介していますが、ページ速度を早くするWebアプリケーションです。「インストールの手間がなく、オフラインでも使用できるのが売り」

当サイトでも対応しており、下記リンクに詳しく掲載していますので興味のある方はご確認ください。

表示速度が速いとは?

画像が多いサイトだったり、余計なプログラムが入っているとどうしても表示速度が遅くなってしまいますが対処法がないわけではありません。

表示速度が速いサイトほどGoogleに評価され、SEOの評価にも影響があるといわれているため、対処しているテーマを見つけましょう!

Tips
ページの速度を解析できるサイトがありますので、参考までに適当なURLを入れ確認してみてください。

PageSpeed Insights

情報量が多い

ブログは運用するうえで、つまづくことが多く妥協しがちですが、その時に一番の支えとなるのが情報です。

WordPressは利用者が多く、ネット上に情報があふれている為、検索すればたいていの疑問を解決することができます。

SEOに最適化されている

WordPressがSEOに強いと言われている理由として、内部SEOが最適化されているツールという点があります。

その点をWordPressは補ってくれるため、「間違ったSEO対策をしてしまう。」というリスクがほぼ無いと言っていいでしょう。

内部SEOとは?

内部SEOはウェブサイトを構築するために不可欠なもので、HTMLタグのソースを検索エンジンに認識してもらうように最適化することです。

検索エンジンに正しくコンテンツを認識してもらわなければ、SEOで上位をとることはまず難しいと考えていいでしょう。

ブログが無くなるリスクが下がる

先日Yahoo!が運営するホームページサービス「Yahoo!ジオシティーズ」がサービス終了しましたが、「アメーバブログ」や「はてなブログ」も同様に会社が運営しているため、利用者が減れば閉鎖するという可能性があります。

WordPressについては独自のドメインで運営するため閉鎖するということはまずありえないと考えていいでしょう。

WordPressのデメリット

サーバー・ドメインを自分で用意する必要がある

WordPress自体にお金はかかりませんが、毎月のランニングコストが発生してしまいます。ちゃんとブログを運営していれば、月額1,000円ほどは簡単に賄えるのであまり気にする必要はないと思います。

なみぞう
なみぞ
それ以上に稼げる可能性がWordPressにはありますよ!

具体的な料金表

月額 年間
サーバー料金(※1) 900円~ 10,800円
ドメイン料金(.jp) 235円 2,820円
ドメイン料金(.com) 約100円 1,180円

参考元:

サーバー契約するのであれば、絶対にXserver(エックスサーバー)をおすすめしています。

サーバーが安定しており且つ、独自SSL(https化)無料!WordPressを運用されているブロガー殆どの人がXserverを利用している人気のサーバーです。

なみぞう
なみぞ
私も殆どのサイトでXserverを利用しています!

学ぶのが難しい

有料のテーマを利用すれば専門知識がなくともある程度の運営は可能ですが、カスタマイズしたい!となったときに、ある程度のプログラムの知識がなければカスタマイズすることは難しいと考えていいでしょう。

どうやって勉強すればいいのか?

まずはWeb業界の基本である、HTML5から勉強することが必要です。

HTMLで文章の構造を作り、CSSでデザインするという点は、WordPressの場合でも変わりません。

さほど難しくない言語なので、まずはこの2つから勉強していきましょう。

WordPressで使われる主な言語

習得難易度 役割
HTML 簡単 文章化する言語
CSS 簡単 デザインする言語
JavaScript 難しい パーツに動きをつける言語
PHP やや難しい WPの主要言語

ある程度の知識を身に着ければ、先ほど述べた通りWordPressは情報量が多いのがメリットなので「Googleで検索」という行動だけで9割以上のことが解決できます。

わからないことはすぐググる!ということが勉強するうえで重要になってくるので、積極的に調べてみましょう!

なみぞう
なみぞ
これを機にGoogleに慣れるといいですよ!

はじめの集客力はほとんどない

開設した当初はまず人が見に来ることはなく、ほとんどの人がこれを理由にブログをやめてしまいます。

なぜはじめはないのか?というと、どれだけ素晴らしい記事を書いたとしてもSEOの効果が出るまで約1~2ヵ月ほど時間がかかります。

そのため、アクセスを稼ぐ方法のひとつとして大前提なのが「継続してブログを更新する」という点を覚えておいてください。

これが一番重要なポイントです。

では、具体的にどうやったらアクセスを稼げるのか?を説明いたします。

SNSの運用をしよう

ブログだけ更新していてもはじめは、なかなか認知してもらうことはできません。

積極的にSNSを運用して、同じような趣味の方・コミュニティを見つけ自分の書いた記事をPRしていきましょう。

おすすめのSNS

Twitter・Facebook・LINE・Instagramなど

少しだけSEOについて考えよう!

これからはじめるめる方にSEOを意識しろ!

といってもむずかしいと思いますが、始めは文字数を考えてブログを書きましょう!

文字数が多ければ多いほど、あなたのブログが検索でヒットしやすくなります。

せっかく開設したWebサイトを埋もれさせてしまうのはもったいないので、必ず2,000文字~3,000文字を目指してブログを書きましょう

ブログの書き方

やみくもに2,000~3,000文字書けばいいというわけではなく、ちゃんとひとつのストーリーに沿って書きましょう!

3,000文字なんて読んでくれないでしょ!と思われがちですが、ちゃんと読んでくれます。

楽しくライティングしていきましょう!

なみぞう
なみぞ
集客が増えた数字を見るのが毎日の楽しみになります!

以上がWordPressのメリット・デメリットになります。

いかがでしたでしょうか。

ブログ運営に興味のある方は、ぜひWordPressをご検討してみてください。

次回は「実際サーバーを契約して開設するまで」と、あわせて「オススメのテーマ」をご紹介いたします。

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この記事を書いた人:なみぞ

前職イタリアンシェフからWebディレクターへと転身。 動画制作からWeb制作まで幅広く対応。

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